2018-10-11_1118_niigata



再開発が進むJR新潟駅とその周辺ですが、ついにJR東日本新潟支社の新しいビルの建設が始まりました。

今年4月に新潟駅構内に「COCOLO西N+」がオープンして話題なりましたが、新潟駅とその周辺がどんどん変わっていきますね。

JR新潟支社の新ビル着工 旧ビル跡地で万代広場を拡張

新潟市中央区のJR新潟駅万代口(ばんだいぐち)駅舎にあるJR東日本新潟支社が移転する新ビルが9日、着工した。新潟駅周辺の都市機能強化などを図る「新潟駅周辺整備事業」の一環で、平成32年11月に完成する予定だ。現ビルの跡地は万代広場の拡張工事に活用されることになっており、新潟の顔が姿を変える。(新潟支局 太田泰)  

新ビルは昭和33年に建設された現ビルから西に約400メートル離れた越後線の線路わきに建設される。鉄骨造り8階建てで、建築面積は約1600平方メートル、延べ床面積は約1万1300平方メートル。約400人の社員らが勤務することになる。  

一方、市は解体後の現ビルの跡地などを含めたJRの土地約8900平方メートルを買収する方針で、駅前の万代広場の拡張工事に向けて準備を進めている。  

IZA(産経デジタル)

JR東日本新潟支社の完成は2年後11月を予定。東京オリンピックのちょっとですね。


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JR東日本新潟支社ビルは街の重要な機能の一つなので、新潟駅とその周辺の再開発を象徴する思います。

さらに新潟市が現ビルの跡地を買取し、そこに万代広場の整備をしていくことになりますが、個人的にはそっちの方が注目しています。

新潟市には数年前から万代広場には堀を巡らせ、柳の木を植えるような構想がありましたが、これをどこまで忠実にやれるのかも見ものです。





堀ですが、昔の古町や倉敷にあるようなザ・堀!という感じより、公園によくあるような簡単な水路モドキになりそう。

まぁ、堀と柳で雰囲気だけを味わえる簡素なものだろうとは思いますが、かつての新潟(といっても新潟島ですが)の面影を再現しようという取り組み自体は好きです。


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また、新潟駅前に新しく整備されるバスターミナルやタクシー乗り場の使い勝手の良さなどが気になります。

特に新潟駅に乗り入れる電車・新幹線からバスに乗り換えて登校・出勤するような時間を気にする人にとって分かりやすいバスターミナル・タクシー乗り場にならないといけません。

うまくいくでしょうか?