2e28a9ac8b65bede6bfea28796e3400f_s



新潟県高野連が提案した球数制限ですが、これに対して日本高野連が反対し、新潟県高野連に再考するよう求めていました。

そして、新潟県高野連は球数制限を撤回することになってしまいました。

新潟県高校野球連盟、球数制限を撤回 

新潟県高校野球連盟が、独自に導入を予定していた投球数の制限を撤回することが16日、分かった。15日の役員会で方針を決めた。日本高野連から再考の申し入れを受けていた。  

新潟県高野連は投手のけが予防などを目的に昨年12月、1試合100球をめどとする球数制限を、春季県大会(4月開幕)から実施すると発表した。しかし、日本高野連は先月、全国で足並みをそろえるべきだ、などとして実施の先送りや再検討を求めた。

時事ドットコム

大人の事情でダメになりましたか。残念!


【関連記事】
高野連が新潟県高野連が発案し投手の球数制限に待ったをかけた


スポンサーリンク



何においても停滞している感がぬぐえないニッポンで、小さなことでもいいから地方から変革が起こることを期待しましたが、現実はまだ厳しいようですね。


しかし、問題提起にはなったはずなので、これをきっかけに高校球児の置かれている環境改善について議論が深まることを期待しましょう。


ニュースを見ると、そもそも高野連は球数制限そのものに反対したのではなく、新潟県高野連が今春から球数制限を全国に先駆けて導入することに反対したわけで、高野連も球数制限導入の重要性は十分にわかっていると思います。

全国で同時に球数制限を設けることができれば、それが一番いいはず。


スポンサーリンク