コロナ 対流型石油ストーブSLシリーズ
(出典:株式会社コロナホームページ)



今年に入り、その名を世界中に轟かせるコロナウイルス。そう、コロナ。

それは人間の健康を害していくだけでなく、経済活動も麻痺させています。


さらに、コロナによる風評被害も深刻です。

新潟県三条市の株式会社コロナが一番風評被害を食らっているはず。


日本人なら多くの人が知っているであろう、あの暖房器具メーカーの株式会社コロナです。


コロナ(会社)のために「新型コロナウイルス」を「コロナ」と表記するのやめよう!と呼びかける心優しい人もいるみたいです。


当のコロナ(会社)は反応しているのでしょうか?



僕もチェックしましたが、株式会社コロナはホームページでコロナウイルスのことに言及せず、普段通りです。

株式会社コロナホームページ


まぁ、会社側としても「弊社は新型コロナウイルスと何の関係もありません」なんて当たり前のことは書かないでしょうから、当然なのでしょう。


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この冬、記録的な暖冬でストーブの売り上げが激減しました。

コロナ(会社の方)としても対策を講じたらしいですが、暖冬の影響は売り上げに打撃を与えたことは間違いないです。

そこに新型コロナウイルスという、悪事をはたらくクソ厄介なウイルスに自らの名を騙られることになるとは、まさに泣きっ面に蜂。

会社としては、感情面でもウイルスを殲滅させることが可能なエアコンを開発したいと思っていることでしょう。



世界には、新潟のコロナのように、社名がコロナという会社や製品はたくさんあります(さすがに「コロナウイルス」という社名はないだろうけど)。

コロナビールなんかいい例ですね。


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なんにせよ、2020年は株式会社コロナをはじめ、コロナと名前がつく企業にとって、最悪な年であることは間違いないことです。



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