結晶



大晦日から正月三が日は日本の広い地域でとにかく雪でしたね。

1月8~9日頃からは、さらに強力な寒波が日本列島を覆うようです。

新潟県は間違いなく全域でしばらくは雪かき生活です。




新潟市はあまり雪が降らないし、正月は毎年たいして雪なんて降らないよ、と言いたいところですが今年は違っていました。

雪かきをしないと車は出せないし、歩道を歩くのも一苦労です。



雪かきをしていると、すごくきれいな青い光を見ることができます。



雪かきという大変な労働の中、これはご褒美みたいなものですね。


僕も雪国新潟で生まれ育ちましたが、観察眼がないせいか、全く気づきませんでした。こんなことがあるんですね。


さらに、雪が降る地域では泡が凍った時に見られる美しくも不思議な現象も。



おおおおお!すっごい不思議ですね!

これ、鞠みたいですね。

泡が凍るっていう状況がなんだかすごい状況ですが、条件によっては再現できるみたいですよ。




ただ、マイナス10度くらいにならないとできないので、日本では北海道か特殊な冷凍庫の中でしか再現できないかも。

新潟も寒いですが、新潟では再現できなさそう。


自然って不思議が多いですね。

よくよく考えたら、雪の結晶も幾何学的かつ美しい形をしています。


結晶


こういうところから、子どもたちが科学に興味を持ってくれたらいいですね。

週刊少年ジャンプに連載され、アニメ化もされた『Dr.STONE』も子供が科学が好きになるきっかけを与えてくれるマンガなのでオススメです。

もうすぐアニメ2期が放送開始されるので、そちらも楽しみです。




雪国には大変さがありますが、雪にまつわる美もあるので、自然が織りなす芸術を堪能しようじゃないですか!