国際宇宙ステーション



新潟県内の企業と宇宙というと、全く結びつきそうにないよう感じますが、実は亀田製菓の「亀田の柿の種」が宇宙進出を果たしています。

亀田製菓が宇宙ステーション内でも食べられる容器を開発したことで採用されました。





野口聡一さんもきっと船内で柿の種を食べていることでしょう。

柿の種で日本を思い出してくれるはず。



亀田製菓の実績もすごいことですが、新潟県三条市に本社を構えるスノーピークも国際宇宙ステーション(ISS)で使用される「宇宙船内服」を開発中です。

2月11日の新潟日報によると、JAXAがこれを採用すれば2022年に若田光一さんたち宇宙飛行士が使用することになるようです。


今、空前のキャンプブームでスノーピークにとって事業拡大のチャンスですが、さらに宇宙まで視野に入れていたとは恐れ入ります。

山や川から、そして近いうちに宇宙までカバーする企業になるかもしれません。


新潟の企業が宇宙関連製品を開発しているのは意外ですが、このような取り組みは是非とも応援したいと思います。